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引きこもり 2

中高年の引きこもりがいるのですね。

な~んか、深刻です。


年齢を重ねていきますと

ただでさえ、固定観念やプライドが高くなってしまい、

なにかにつけて、ややこしいというか、難しいもんです。



本人なりには、

「このままではいけない」

「なんとかしなければ」

と葛藤していたりもするのです。


傍からはそうは見えなくても。


稀にやけっぱち、気力がなくなっていることもあるようですが。

かなりの重傷でしょうか・・・。



親元で過ごすことが多いでしょうが、

親に対しても悪い気持ちがある場合が多いので

親に何かを言われると、辛いところではあるのです。


分かっちゃいるけど、なんともできない、

「分かってる! うるさいわ!!」



なんともできない自分が情けない・・・

って、感じで親に何かを言われると

反抗期のような態度を取ってしまったり

暴言を吐いたり、

ひどい場合は暴力を振るってしまうことがあるのかもしれません。



とにもかくにも、家から外へでることから始めるしかありません。



勇気を振り絞って家から外へ出た時に限って、

近所の人に出会って、何か声をかけられたりするんです。


それで、辛くなってしまうのです。

何か、責められてるみたいに。


情けない自分・・・。

カッコ悪い自分・・・。

こんなことでいいのか・・・。


この思いを振り切るために、

カッコ悪い今の姿を覆すために

頑張ろうと思えればいいのですが、



なぜか、ひきこもりがひどくなってしまう人は

「カッコ悪いから家から出ないようにしよう」と余計に内にこもってしまうようです。



私の場合は年齢的にも17歳頃でしたので

カッコ悪い、ばつが悪いの思いが強く働きました。

(元々、ええかっこしいでプライドも高かったのかもしれません。)

社会にでなければ・・・嫌やけど・・・。



との思いが内にこもろうとする気持ちより、

少しだけ強く働いたのかも知れません。



そのおかげで就職して働くことができました。

そのおかげで今があるのですが・・・。


親がうっとうしいとしても、

なんといっても楽ですからね。



この楽から脱出するのもかなりのエネルギーが必要になってきますもんね。



見事復活できたら、何年後かには、この経験がプラスになっていたりします。


今、何を思って、どうするか・・・ですね。



簡単なことでも、当事者にとっては、大きな大きな壁ってところです。


ちなみに「ひきこもり1」も書きました。






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テーマ : ひきこもり
ジャンル : 心と身体

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小松叡弘

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「制御盤の設計・製作・施工」を主としまして
会社を営んでおります。
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