気になる父

去年、足の血管のバイパス手術をした父、

その後いくらかたった後、

去年の終わりごろから何やら体調が思わしくない様子。


ちょっと動いただけで息苦しくなるようで、

電話で話すのも日によってはしんどいようなのです。


そして、つい最近になって定期健診というのか

病院に行ってみてもらったら、


なんと、心筋梗塞をおこしているとか・・・。


どうやら、水がたまって、肺には半分以上もたまってたとか。

で、手や足は強烈のむくみだったようです。


すぐに入院。救急治療室にて治療を受けていたのです。


今も入院していますが一般病棟に移りました。

と、少し安心していたのですが、


体が震えるようで、少し様子をみようとの事です。



本来ならもっと早くむくみを見てもらったらよかったのですが、

父は担当医(血管のバイパス手術をした医師)をあまり信用していなく、

みてもらうのを躊躇していたようです。


また、入院して何らかの処置をされるのを怖がっていたというのもあるかと思いますが、


私としても担当医のことは信用できないところがあるのです。



血管のバイパス手術をした後、

縫った傷口からキシルのようなものが止まらなかったのです。

足もキンキンに腫れ上がっていました。


担当医が病室に見に来たときなんぞは、

縫い口に当てているガーゼみたいなものを

患者自身にはがさせたのですよ!!!


もう、信じられなかったです。

担当医はベッドの横に椅子に座って腕組みをしたまま

父(患者)がガーゼをとるのを待っていました。


そして、キシルがでている縫い口を見て

「う~~~ん」とうなっているだけ。


「そろそろ治まるから、もう少し様子を見よう」っていうだけです。


原因はわかってないんだろうなぁ・・・って、思ってしまいました。



今回もそんな担当医に、父も意を決してみてもらうことにしたのですが、

「う~ん、様子をみよう」ってなことを言っていたらしいのですが

つきそってくれていた従妹が

「こんなむくんでいるのに、検査でもして下さい」

というようなことを言ってくれて検査することになり、


「大変な事態!」というのが判明したのです。


判明してくれたのは

血管のバイパス手術をした医者ではありませんが・・・・。


即、入院でした。


父が「入院の用意してから来る」というと

事態を判明してくれた医者は

「すぐに入院しないと死んでしまう」

と言って治療をしてくれることになったのです。



大阪と島根ですのでちょっと距離がありすぎなんです・・・。

せめて鳥取ぐらいであれば日帰りで行き来できるのに・・・・。


気になります。



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